プロジェクトに予算や工数計画を事前に設定しておくことで、プロジェクトの損益の予実管理が可能になります。プロジェクトやマイルストーン毎に予算や工数計画の設定を行えます。
プロジェクトの予算や工数計画に対し、実績がどのように進んでいるか一目で確認することができます。
各メンバーが登録した工数や発生費を集計し、リアルタイムに確認することが可能です。
プロジェクトに登録されたワークログや発生費を選択し、請求書を簡単に作成することが可能です。
PDFやExcelで出力することができ、用途に合わせて自由にカスタマイズできます。
全プロジェクト共通の単価設定に加え、新しく、プロジェクト毎のユーザー単価の設定が可能になりました。
また、残業の割増単価の設定も可能なため、より正確な請求を簡単に行えます。
プロジェクト計画で利用するコスト分類を、用途に応じて自由に追加・編集できるようになります。
自社の運用にあわせたコスト分類が可能となり、業界特有の科目体系にも柔軟に対応します。
カレンダー表示において、週の開始日を「日曜日」に設定できるようになりました。
これまで月曜固定だった週表示を、利用スタイルにあわせて柔軟に変更できます。
ガント(横断ガント)のリソースビューにおいて、過負荷・通常・不足の閾値を任意に設定できるようになりました。
チームや運用ルールにあわせて閾値を調整できるため、リソース状況をよりわかりやすく把握できます。
従来 2 日以上のタスクのみで利用可能だったタスク分割機能を、1 日タスクから半日単位で分割できるよう改善しました。
短時間の作業や当日タスクについても、実際の進行にあわせて柔軟に管理できます。
タイム機能のタスク検索に「全て」を追加しました。
複数プロジェクトを並行して進めている場合でも、登録されているタス
クを横断して検索できるようになります。
ワークフロー機能で進捗率とステータスを事前に設定しておくと、進捗率を変更した時にその設定に合わせて、タスクのステータスを自動的に変更することが可能になりました。
これにより、進捗率更新後にステータスを手動変更する手間を削減し、更新漏れも防止できます。