EnkinGT 29.0

03/16リリース予定

入力の煩わしさを解消し、
実態に即した工数管理を実現する新バージョンをリリース

より柔軟な管理を実現する5つの進化

プロフェッショナル版

期間の入力が「人日」に対応

期間の入力が、従来の時間(h)に加えて「人日(d)」にも対応しました。

これまで「8h」「16h」といった時間単位での入力が中心でしたが、今後は「1d」「1.5d」といった日単位での入力が可能になります。 チームの運用に合わせて計画と実績を確認可能になります。

1人日の定義をカスタマイズ可能に

「1人日を何時間とするか」を任意に設定できるようになりました。

7.5時間や7.9時間など、各社の就業規則に合わせた設定が可能です。

初期計画の変更が可能に

これまで変更できなかった「初期計画」を、必要に応じて修正できるようになりました。

プロジェクト開始後に期間や体制が変更になった場合でも、柔軟に対応できます。

プロジェクト予実管理だけでも利用可能に

オーダー(売上)を登録せずに、プロジェクトの工数の予実管理を行うことが可能になりました。

損益管理を別システムで行っている場合等、EnkinGT上では工数管理に特化した運用が可能です。

プロジェクト計画のエクスポート/インポート機能を追加

プロジェクト計画を画面上で入力する際、大規模且つ長期間の計画入力には多くの時間がかかっていました。

今回のアップデートにより、プロジェクト計画をExcelで作成し、インポートすることが可能になりました。

ご要望を頂いた新機能を数多くご提供します。

システムレポートの分析ビューを改善

レポート画面において、数値の内訳をドリルダウン形式で確認できるようになりました。

たとえば、プロジェクトの総工数をクリックすると、そのプロジェクトで誰がどの程度工数をかけたかを一覧表示できます。 さらに、担当者の工数をクリックすると、どのタスクにどれだけ工数を割いていたかまで確認可能です。

プロフェッショナル版

工数登録制御に対応

プロジェクト、マイルストーン、親タスクなど、特定の階層へのワークログ登録を禁止できるオプションを追加しました。

工数の登録方法を組織の運用方針にあわせ、厳密な工数管理を実現します。

ノーマル版、グローバル版、プロフェッショナル版

ガントチャートにアウトライン機能を追加

ガントチャートに表示するタスクの抽象度(階層レベル)を指定できるようになりました。

表示レベルを切り替えることで、プロジェクト規模に応じた柔軟な可視化を実現します。

社員IDの登録が対応に

ユーザー情報に「社員ID」を登録できるようになりました。CSVインポートにも対応しており、既存の社内管理番号と連携した運用が可能です。

CSVインポートでのユーザー更新登録に対応

CSVインポート時に、既に同じメールアドレスのユーザーが存在する場合、新規登録ではなく、名前・部署・権限などの情報を更新できるようになりました。

CSVで一括更新が可能となり、ユーザー管理の運用効率が向上します

複数タスクのコピーに対応

タスク一覧画面で複数のタスクを選択し、まとめてコピーできるようになりました。

類似タスクの作成やテンプレートの運用が容易になり、計画作成の効率が向上します。

プロフェッショナル版

タスク/ワークログの設定漏れを可視化

タスク/ワークタグに紐づいていないワークログを、カレンダー画面上でエラー表示するようになりました。

入力ミスや紐づけ忘れを早期に把握し、より正確な工数管理を実現します。

プロフェッショナル版

モバイル版のシングルサインオンに対応

モバイル版において、シングルサインオンでのログインに対応します。

PC版と同様に、組織の認証基盤と連携した安全かつスムーズなログインが可能になります。

無料トライアルをご用意しています

※長期トライアルが必要な方は、こちらにご連絡ください