グローバルチーム活用
プロジェクト管理の国境をなくす
— EnkinGT活用事例が示す未来
株式会社EARTHBRAIN
「建設生産プロセスをデジタル技術で最適化し、 生産性・安全性・環境性を飛躍的に高める」ことを掲げるEARTHBRAIN様。 グローバルに広がるチーム運営に、EnkinGTをプロジェクト管理ツールとして活用頂いています。EnkinGT導入の経緯から、今後期待されている効果やご要望まで広くお伺いしました。
EnkinGT導入の経緯について
-- EnkinGTを導入いただいた背景を教えてください
現場では、JiraやZendeskなど複数のツールを用途に応じて使い分けています。しかし、プロジェクトのスケジュールが見えづらかったり、グローバルチームで母国語が異なるため翻訳コストが高いといった課題が発生していました。そこで導入されたのが、「ガントチャート機能に優れ翻訳機能を備えたプロジェクト管理ツール」であるEnkinGTです。
EnkinGT導入後の評価
-- 実際にEnkinGTを導入された感想をお聞かせください
特にガントチャートの使いやすさが気に入ってます。タスクの親子関係や依存関係が直感的に表現でき、全体像が一目で把握できるのが大きいですね。他の機能部分でも他のツールと見劣る部分はありません。
他の管理ツールと比べてもやはりガントチャートの「見やすさ」と「操作性」がすごく良いです。期日や納期を意識した運用が可能になりました。
-- 翻訳機能との連携はいかがでしょうか?
PowerPoint や Excel のフォーマットを崩さずに翻訳できる点は、情報共有がスムーズにでき、プロジェクト進行のスピードアップに直結しています。辞書が登録できるので専門用語も的確に変換できます。
PowerPointのようなMicrosoft Office系のファイルの場合、翻訳ソフトにそのまま入力データとして指定できなかったり、翻訳後にレイアウトが崩れたりといった問題が起きがちですが、EnkinGTの場合、少しフォントを調整すれば良いレベルでレイアウトも含めて翻訳してくれます。大事な部分を形を変えずに翻訳できるのはすごく役立っていますね。
今後、EnkinGTに期待すること
-- 今後EnkinGTを利用するにあたって、ご要望はありますか?
Jira や ZendeskのようにAIと連携してチケットを自動分析できる機能があると嬉しいです。チケットを課題ごとにカテゴライズやステータス別の分析ができるようになれば、さらに活用の幅も広がるだろうと感じています。
あとは辞書登録で同じことを言いたいはずなのに言葉が違うといった表記揺れの問題について、専門用語や社内用語の統一も簡単にできるようになれば、さらに役に立つだろうなと思っています。
インタビュアー(菅):
本日はインタビューにお応えいただきありがとうございました。これからも、お客様の声をお伺いしながら機能改善を進めてまいります。
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